【研究成果】B 型肝炎ウイルス(HBV)の母子感染防止を目指す大規模な血清疫学調査がカンボジアでスタート

広島大学大学院医歯薬保健学研究院の田中純子教授(疫学・疾病制御学)らのグループは2017年3月から、カンボジア健康科学大学、カンボジア保健省、WHO、CDCの国際共同研究プロジェクトと共同で大規模な血清疫学調査に着手し、カンボジア全土で小児と母親のHBV感染状況調査を開始しました。
研究リーダーを務める田中純子教授が3月9日に、霞キャンパスにおいてプロジェクトの概要や今後の展開について説明しました。
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