【研究成果】まれな原発性免疫不全症に対する造血幹細胞移植の有効性と問題点を解明

この度、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)難治性疾患実用化研究事業において、岡田賢(広島大学大学院 医歯薬保健学研究科医歯薬学専攻 小児科学 講師)小林正夫(同教授)らの研究グループ、今井耕輔(東京医科歯科大学 茨城県小児・周産期地域医療学講座 准教授)、森尾友宏(同・発生発達病態学分野 教授)らの研究グループは、Jennifer W. Leiding(南フロリダ大学小児科)、Troy R.Torgerson(ワシントン大学&シアトル小児病院 小児科学 準教授)らの研究グループと国際共同調査を行い、STAT1-GOF変異を持つ患者における、造血幹細胞移植の有効性と問題点を解明しました。
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