医歯薬保健学研究科の中野由紀子准教授らのブルガダ症候群における心臓突然死のリスク予測モデルの構築と診療応用に関する研究がAMEDに採択

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募した平成29年度「難治性疾患実用化研究事業」に、広島大学医歯薬保健学研究科の中野由紀子准教授が研究開発代表者を務める課題が採択されました。
本研究事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。
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