【研究成果】頻拍誘発性心筋症の予測マーカーを世界で初めて発見 ~心房細動で心不全になる患者の早期発見や予防治療が可能に~

広島大学大学院医歯薬保健学研究科循環器内科の中野由紀子准教授、木原康樹教授、同消化器・代謝内科の越智秀典客員教授、茶山一彰教授らの研究グループは、頻拍誘発性心筋症の患者さんは、心筋症を起こさない患者さんに比べHCN4(Ifチャネル)遺伝子多型(rs7164883)の変異型が多いことを初めて発見しました。
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