【研究成果】5歳児のB型肝炎ウイルス陽性率を1%以下とするWHO目標をカンボジアが達成 広島大学が国際共同大規模疫学調査で実証しました ~途上国での肝炎対策「見える化」のモデルに~

広島大学大学院医歯薬保健学研究科の田中純子教授(疫学・疾病制御学)らのグループはカンボジア健康科学大学、カンボジア保健省、WHO西太平洋地域事務局(WPRO)、WHOカンボジア、米国CDCの参画を得て、国際共同研究プロジェクトを構築し、2017年2~4月にカンボジア全土で小児と母親を対象としたB型肝炎ウイルス感染状況に関する大規模血清疫学調査を行いました。
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