【研究成果】心房細動の原因となる遺伝子の発症メカニズムを解明 ―心房細動の発症予測や治療法開発に貢献―

広島大学大学院医歯薬保健学研究科の友森俊介大学院生(博士課程・循環器内科医師)、中野由紀子准教授、木原康樹教授、同消化器代謝内科の越智秀典客員教授、茶山一彰教授、同細胞分子生物学の田原栄俊教授らの研究グループは、心臓の発生に関与するPITX2遺伝子近傍の遺伝子多型の変異型(Cアレル)が心房細動の発症に関与していることを確認しました。
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