医学科1年生が「グローバルリーダー概論」を学んでいます

「広島から世界へ広がる創造的な医学」を掲げる医学部医学科の新科目「グローバルリーダー概論」が1年生を対象に開講されています。

 この講義は、医師の専門性を活かしつつ、広い視点で種々の課題を解決しながら地域社会・国際社会に貢献する人材を育成するのが目的です。6月12日から8月7日までの計15回。学内のみならず、厚生労働省の迫井正深大臣官房審議官、(株)モルテンの民秋清史代表取締役社長、Google Cloud Japan 合同会社の阿部伸一日本代表ら各界で活躍するリーダーを講師にお招きしています。講義とグループワークを通じ、グローバルリーダーとしてどのような医師を目指すべきか、社会から何を求められているか、などを追究します。

 担当の田中純子教授は「医師を目指す学生たちが医学分野だけではなくさまざまな他の分野のグローバルリーダーの生きざまに触れることで、広島から世界へと広がる視点を持ってほしい」と話しています。

「グローバルリーダー概論」の詳細はこちら(7.2MB)

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広島大学広報グループ
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