エジプトの医学生たちが医学部の短期留学生受入プログラムで日本の学生・教職員と交流しました

広島大学の学術交流協定を含むエジプトの18大学から73人の留学生が、2班(各38人、35人)に分かれて1週間のプログラム(2月3-7日、2月10-14日)に参加し、医学部医学科での講義や研究室訪問、病院見学を行っています。

本プログラムでは、一般的な臨床講義に加えて、解剖実習見学、大学病院での手術室見学など、実際に臨床現場で高度な医療技術に触れてもらうことを目的としています。

2月6日には、エジプトの留学生と日本の学生や教職員との懇親会が行われ、国際交流を深めました。
本懇親会では、越智学長から留学生へ激励の言葉が送られるとともに、留学生からは「広島の方々はとても親切で丁寧に指導してくださり、大変感謝しています」とあいさつがありました。

【参加大学】
Aswan University、Assiut University、Alexandria University、Zagazig University、Fayoum University、Cairo University、Mansoura University、Menofia University、Benha University、Minia University、Beni Suef University、Port Said University、Sohag University、Tanta University、South Valley University、Suez Canal University、Kafr Elsheikh University、Ain Shams University

        秀医学部長(左)と研修に参加したエジプト人学生38名
               越智学長による挨拶
                懇親会の様子


【お問い合わせ先】
広島大学霞地区運営支援部国際室
電話 082-257-1705
E-mail kasumi-kokusai(AT)office.hiroshima-u.ac.jp
※(AT)は半角@に置き換えてください。