献血に多数回協力した医学部卒業生が学部長表彰を受けました

 在学中、献血に積極的に協力した医学部卒業生2人が2020年3月23日、学位記授与に併せて秀道広医学部長から表彰を受けました。
 表彰を受けたのは、医学科を卒業した今田紘一郎さんと保健学科を卒業した岩井里紗さんです。在学中に今田さんは40回、岩井さんは13回それぞれ献血に協力しました。この後、2人は通い慣れた広島市中区の献血ルーム「もみじ」を訪れ、表彰を報告しました。医学部に昨年11月、結成された学生サークル「霞ブラッドナーズ」の井手畑大海さんも同行しました。
 医師の道を歩む今田さんは「勉強だけでなく、学生としてできる社会貢献をしたいと考えました」と話し、看護師となる岩井さんは「最初は少し怖かったけど、役に立つことができて良かったです」と振り返っていました。
 本学医学部は将来、医療の担い手となる学生の社会奉仕活動として献血を推進するとともに、厚生労働省科学研究班による献血に対する意識調査にも取り組んでいます。

    右から今田さん、岩井さん、井手畑さん
     献血チェアで卒業記念のショット

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