後援会長あいさつ

後援会長

広島大学医学部医学科
  後援会長  小野 広一

このたび、広島大学医学部医学科後援会会長に就任いたしました小野でございます。会員の皆様には、日頃から後援会活動にご支援・ご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
当会は、医学部医学科学生の保護者等で組織し、皆さまにお納めいただいた会費を基に、医学科学生の課外活動や諸行事等へ支援することを目的に設立されました。
その支援とは、①新入生歓迎霞オリエンテーションキャンプ(オリキャン)、霞祭(学園祭)助成  ②献体者慰霊祭及び広島大学白菊会(献体申し出者の会)総会助成  ③学生全員の国家試験対策模擬試験の費用補助(2回分)  ④学生自治会助成として各部、サークルの課外活動への助成  ⑤西日本医科学生総合体育大会(西医体)参加分担金や学生評議員等旅費の助成  ⑥学生表彰基金助成  ⑦学生全員の卒業証書ホルダーと卒業記念写真代及び卒業謝恩会費用助成 などです。

医療の世界は日進月歩で進化しており、学ぶべき情報量も膨大なものとなっています。2018年1月、広島大学医学部医学科は国際的に通用する医師を養成するべく、日本医学教育評価機構(JACME)による医学教育分野別評価を受審し、国際基準の医学教育を実施していると認定されました。その結果、臨床実習の時間が大幅に増加したカリキュラムとなり、学生は勉学に追われる、大変忙しい生活を送っています。そのような中でも、クラブ活動やサークル活動、オリキャン、霞祭などを通じて、学部を超えて多くの友人と出会い、コミュニケーション能力やリーダーシップを身につけて欲しいと思います。そして、それらの経験が卒業後、患者本人やその家族、医療現場の同僚との良好な人間関係を築くために役立つと信じております。
後援会といたしましては、医学科の学生の皆さんが、心身ともに健康で充実した学生生活を送ることができるように、大学と協調してサポートしていきたいと考えています。

医学科で学ぶすべての学生の皆さんが、将来、様々な分野で活躍する、地域に、また世界に貢献できる素晴らしい医療人に育ってくれることを願い、そのお手伝いができれば幸いです。
医学科学生の父兄の皆様には、今後とも、後援会の活動に積極的にご参画いただき、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。